{"product_id":"rokkaku-ayako-1","title":"ロッカクアヤコ｜Rokkaku Ayako《無題２》","description":"\u003cp\u003eロッカクアヤコ｜Rokkaku Ayako\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e作品名：無題２\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eサイズ：各図 40.0×28.0 cm（三枚続）\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e木版画\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e部数：120部、\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e出版年：202２２年\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e備考：作家サイン入り、額付\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【作品解説】\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eロッカクアヤコ氏は、絵筆を使わず、自身の指に直接絵具をつけて描きます。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eそのリズミカルなタッチが、木版画特有の軽やかな色彩によって生きた作品です。 \u003c\/p\u003e\u003cp\u003e和紙のサイズに一定の規格があった江戸時代、大画面の作品を作るために生まれたのが、浮世絵版画の「三枚続」の形式です。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e三枚の和紙を横につなげて、一つの画面をつくります。ロッカク氏はこの形式を踏襲し、横長の画面の左から右へ、風が吹き抜けていくような流れのある構図を描き出しました。光溢れる色彩の野原を、女の子とピンクのウサギたちが駆け抜けていくかのようです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【展覧会歴】\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e「浮世絵現代」展（2025年4月22日～6月15日・東京国立博物館 表慶館）出品作品\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e【作家紹介】\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cstrong\u003eロッカクアヤコ｜Rokkaku Ayako\u003c\/strong\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\u003cp\u003eロッカクアヤコ氏は、ヨーロッパを中心に国際的な人気を誇るアーティストです。20歳頃から独学で絵を描き始め、絵筆を使わず、自身の指に直接絵具をつけて描く手法を確立しました。その指先から生まれる明るい色彩は、まるで音楽を奏でているかのようです。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e2000年代に村上隆氏が主宰するイベント「GEISAI」でその才能を認められ、2010年にドイツ・ベルリンに拠点を移し、ヨーロッパで活動。さらに2018年からはポルトガルの古都・ポルトに移住し、世界各国の都市を巡りながら創作活動を展開しています。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e現代の職人たちが、木版画特有の温かみのある風合いで、ロッカク氏の自在なタッチとカラフルな色彩を表現することに挑みました。\u003c\/p\u003e\u003cp\u003e\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"biscuit gallery","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":46412267782341,"sku":"sq-Y4QBQH7MTBF3JZPDQPSIS47U","price":2400000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0786\/6420\/4485\/files\/original_3a943b05-e7e8-4748-af3b-53310104295c.jpg?v=1781851347","url":"https:\/\/shop.biscuitgallery.com\/products\/rokkaku-ayako-1","provider":"biscuit gallery","version":"1.0","type":"link"}