菅野 湧己 Wakumi Kanno
記録されなかった記憶の気配を縫っている。
消費のために設計され、制度の中で役目を終えた包装やラベル、生活に残る痕跡——あるいは、もう名前すら持たない記憶の断片を、刺繍によって縫いとめる作品を制作している。支えを失ったあとの記憶にかたちを与えるように、糸だけを残している。
経歴
菅野 湧己|Wakumi Kanno
2002年 東京生まれ
2026年 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業
東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 在学中
2002年 東京生まれ
2026年 東京藝術大学美術学部先端芸術表現科卒業
東京藝術大学大学院 美術研究科 先端芸術表現専攻 在学中
主な展示歴
【個展】
2026
「気配」
biscuit gallery(東京)
【グループ展】
2026
「grid 5」biscuit gallery(東京)
「In House」biscuit gallery(東京)
2025
「grid next」biscuit gallery(東京)
【アートフェア】
2026
「アートフェア東京」(東京)
2026
「気配」
biscuit gallery(東京)
【グループ展】
2026
「grid 5」biscuit gallery(東京)
「In House」biscuit gallery(東京)
2025
「grid next」biscuit gallery(東京)
【アートフェア】
2026
「アートフェア東京」(東京)
販売中の作品
SOLD菅野湧己
《箱を振るたびにカラカラと》
SOLD
SOLD菅野湧己
《なんだかんだ、これだった》
SOLD
SOLD菅野湧己
《舌先でほどけたひととき》
SOLD
SOLD菅野 湧己
《一度だけ、当たったことがある》
SOLD
菅野湧己
《10:43》
2026年・糸
¥80,000
SOLD菅野湧己
《深夜の帰り道》
2025年・糸 ※アクリルBOX付
SOLD
SOLD菅野湧己
《07:08》
2026年・糸
SOLD
SOLD菅野 湧己
《15:32》
2025年・糸
SOLD
菅野 湧己
《04:42》
2026年・糸
¥300,000
SOLD菅野湧己
《かむ、ふくらませる、わすれる》
2026年・糸、PVA
SOLD
SOLD菅野 湧己
《少し残ってた甘さ》
2026年・糸、PVA
SOLD
SOLD菅野 湧己
《まだいる気がする》
2026年・糸、PVA
SOLD
SOLD菅野 湧己
《全部、今日だった》
2026年・綿布、油彩
SOLD
SOLD菅野 湧己
《05:46》
2026年・糸
SOLD
SOLD菅野 湧己
《朝がちゃんと来る気がする》
2025年・糸、PVA
SOLD
菅野 湧己
《一本じゃ足りなかった》
2026年・糸、PVA
¥178,000
SOLD菅野 湧己
《噛むとき》
2025年・糸、PVA
SOLD
SOLD菅野 湧己
《そこに置きっぱなしだった》
2026年・糸、PVA
SOLD
SOLD菅野 湧己
《セーブされなかった》
2026年・糸、PVA
SOLD
SOLD菅野 湧己
《いつのまにかなくなっている》
2026年・糸、PVA
SOLD
SOLD菅野 湧己
《08:09》
2026年・糸
SOLD